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宮崎県 木城町
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南九州大学との包括的連携事業成果発表会(2018年5月19日開催)

更新日: 2018年6月5日
 平成30年5月19日(土)に石河内活性化センターにおいて、「木城町と南九州大学との包括的連携事業成果発表会」が開催されました。
発表会風景半渡町長あいさつ南九州大学学長あいさつ
 木城町と南九州大学は、相互の資源及び機能を活かし、地方創生に係る様々な分野で連携・協力し、木城町の地域振興及び住民福祉の向上、南九州大学の教育・研究活動の発展に資することを目的とし、平成28年度より包括連携協定を締結しております。

 平成29年度の事業は次のとおりです。
   (1)アスリートメニュー開発によるスポーツ合宿誘致の促進
   (2)木城町産の農畜産物を活かした特産品開発
   (3)果樹園芸(オリーブ)に関する育成調査研究

 成果発表では、南九州大学の3人の先生方から、昨年度の取り組みや成果を発表していただきました。

 まず、発表会会場であるスポーツ合宿施設「いしかわうち」『アスリートメニューのパターン化』及び『モニター合宿』に関する事項と題して健康栄養学部管理栄養学科の山内美智子准教授から、ヒトの健康に対して機能性が期待されている「木城ミルキーみそ」を使った特色ある木城町ならではの合宿メニュー開発からパターン化、さらにはモニター合宿へのサポートに至る発表が行われました。

 次に、健康栄養学部管理栄養学科の竹之山愼一教授から木城町産の農畜産物を活かした特産物を開発することを目的として、「木城ミルキーみそ」を活用し、従来販売されている「万能たれ」の更なる改良や、豚肉を漬け込み商品化に向けた「豚みそ漬け」の改良に関する取り組みの発表や「ジビエ」の有効利用への今後の検討事項等が発表されました。

 最後に平成29年度からこの事業に参加されている環境園芸学部環境園芸学科前田隆昭准教授から『木城町の特産化を目指すオリーブの育成に関するアドバイス』と題して、現状の取組や課題についての発表が行われました。
山内准教授講演竹之山教授講演前田准教授講演
 発表会終了後に、発表のあったアスリートメニューや豚みそ漬けなどの試食会が行われました。 

 今後も、様々な分野において、南九州大学と連携事業を行ない、相互の発展のために取組んでいきます。
アスリートメニュー紹介試食会風景1
試食会風景2試食会風景3

お問い合わせ
まちづくり推進課
TEL: 0983-32-4727FAX: 0983-32-3440
E-mail: machi@town.kijo.lg.jp
 
宮崎県 木城町役場
〒884-0101 宮崎県児湯郡木城町大字高城1227番地1

 
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